【インフラエンジニア未経験が語る】キツいと感じたことベスト3!

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「インフラエンジニアに未経験でなった場合、実際のところ、どんなことがキツいの?」

そんな疑問に今回は答えていきたいと思います。

ググると、夜勤がキツイ!急に呼び出しがある!とか出てくると思います。そのため、この記事は「私自身が実際に経験してキツかったこと」に焦点を当てて、紹介していきたいと思います。

簡単なプロフィールはこちら。

インフラエンジニア(未経験)でキツかったことベスト3!

働き方によってキツい部分は変わってくるので、当時の自分の状況を。

  • SES会社に就職。
  • インフラエンジニアとして、SIerの案件に参画。「チャレンジ枠(若手を成長させよう!みたいな枠)」で採用されたので、現場の方も自分が未経験だということは了承済み

こんな感じで入った案件で働いていました。ここを前提において、ベスト3を見てもらえると。

【1位】言葉が分からない。

ダントツで1番でした(思い出すのが怖いぐらい。)。

未経験で現場に入っている以上、当然なんですが、会話している内容やドキュメントに出てくる単語が分からない。。(もちろん、日々、業務外で勉強はしていましたが、すぐには効果は出ないですよね。)

初めての現場で一緒になった方々は、めちゃめちゃ親切でした。何か指示してくれるときも、自分が未経験なのを考慮した上で、噛み砕いて指示してくれました。ただ、それでも分からないんすよ。。。

未経験の自分に与えられた初めての任務は、「議事録の作成」。勉強も兼ねてというリーダーの図らいでした(いやー有り難い。)。もちろん、会話している内容全てを記録することなんて不可能。となると、会話で重要になるポイントを記録する必要があるのですが、言葉が分からないので、どこが重要なのか分からない。。(気づいたら雑談を記録してたこともあります。)

そんな感じで作成した議事録。会議が終わったあとにリーダーに見せると「おぉ。OK。OK。」といって受け取ってくれました(心の中で、ほんとに「大丈夫?」)。

数十分した後、メールで届いた議事録を確認すると、自分が記録した内容は、10%あるかないかでした(笑)。いや、もう本当に迷惑を掛けました。。リーダーは、「何を任せられるんだ!?」と思ったことでしょう。

ポイント

言葉が分からないのはマジで困るし、周りに迷惑を掛ける。1秒でも早く戦力になれるように業務外でも勉強し続けるのが大事。

【2位】現場までの通勤時間が長かったこと。

「未経験と何が関係あるの?」と思うかもしれませんが、関係あるんです。通勤距離が長くて、通いにくい現場って、採用が厳しいんですよね。「業務内容はいいけど、通勤距離がな。。。」とかで嫌煙するエンジニアの人も多いので。

ただ、これは、未経験からするとチャンス。「この業務内容で、未経験を採用しているの!?」という案件がたまにあります。

自分はまさにこれでした。

当時、その現場は千葉県の船橋市にありました。西八王子に住んでいたので(駅から自転車で20分とか)通勤時間は2時間弱(ドアToドア)でした。満員電車だったこともあり、毎日の通勤はキツかったですね。。お金もないので、引っ越せないし。。

ポイント

未経験だと現場までの通勤距離が長い場合がある。ただ、「未経験にはチャンス!」みたいな案件もあったりする。

【3位】サーバに対して、手順通りにツールをインストールする。(10台ぐらい)

「インフラエンジニアやってる!」って初めて実感した作業でした。ベテランエンジニアの方が作成した手順書を使って、サーバにツールをインストールしていく作業。

※細かく言うと、保守作業用のWindowsServerに色々ツールをインストールする作業でした。

テストされた手順なので、その通りにやるだけ。自分のPCにインストールするんではなく、実際のサービスで使用されるサーバにインストールするので、なんとも言えない緊張感があったのをのを覚えています。

最初は、初めてだったので楽しかったです。

確か、インストールするツールは5種類ぐらいあったのかな?対象のサーバも10台ぐらいあって。全てに同じ作業を行います。これがねー。。。途中から、「僕は何をやっているんだ?」みたいな感覚になってきて(なんなら少し眠くなってきたりする)。でも、本番作業だから、絶対ミスはあっちゃいけない(手順を飛ばして実行してしまったとか)ので緊張感は続く。。しかも、当時は、エクセルの手順書を印刷して、実際にコマンドを打ち込んだりしていました。そのため、気軽にコピペとかできないので、一字一句間違わないように打ち込む。地味だけど、大変なんですよね。これが。。

また、本番作業は2人体制でやります。1人が作業者、1人が確認者(手順を飛ばしていないよね?とか確認する)。これを交代でやりました。作業している時は、まだマシ。確認者になった時が、やばい。単調な作業なので、眠気も襲ってくる。。

ポイント

思っているよりも作業は単調で地味。負けないで。

おわりに

思い返すと、僕の場合、一般的にキツいと言われていることは当てはまりませんでしたね。

今からインフラエンジニアになろう!という方は参考にしてもらえると。

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